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サイレンサーの差込について
こんばんは、 今回はマフラーを製作する工程においてエキパイに使用するパイプについて色々とお話ししたいと思います。 スリップオンマフラーを購入して頂いたお客様がFB上でサイレンサーとパイプの差込の精度が凄い!と称賛の声を頂きました。 商品の性能や見栄えには関係のない所ですが製造上気を付けている箇所なのでそこに気がついてくれるのは嬉しいです。 それではこのサイレンサーとパイプの差込に関する作業や材料について解説をしてゆきます。 サイレンサーの差込部はサイレンサー本体の各パーツを溶接して組み立て後に差込部をパイプ拡管機という機械で内径を広げる作業を行います。 拡大 広げる内径は差し込むパイプ外径寸法+αで広げます。この+αが差込具合(緩め、きつめ)の感覚になります。 ここはマフラーメーカー各社の考え方やそのマフラーの構造上、製造上の事情があるので 色々です。 拡管機で内径を広げる時には差込具合を確認する検具に相当するパイプを用いますが僕の場合はその時に生産したスリップオンパイプを使います。 その理由ですが材料のパイプは規格品なので基本的には仕入れるロッ
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2月16日読了時間: 2分


X-ADVツインフルエキ2026 その5
走行テスト用のエキパイが完成したので次は排気音量の消音に着手。 今のままでは流石に爆音過ぎるのでなんとかしないといけません。 今回のマフラーはサイレンサーのデザインを優先した為、採用したサイレンサーには消音能力が少ないのです。 そしたら当然、エキゾーストパイプで消音する工夫を考えなければなりません。 今までの経験を引っ張り出してフロントパイプにレゾネーターの様なものを設置してみる事にしました。 ※レゾネーターについて詳しくはググって見てください 実際はレゾネーターとは違い排気ガスの大部分をエキゾーストパイプとは別の通路へ迂回させてそこで消音するという方法を試して見ることにしました。 まず、消音室となる部分を製作。φ60.5チタンパイプの横っ腹に通路用の穴あけ2箇所 バイスにパイプを固定して超硬チップのホルソーで穴開けします。 さすが超硬だけあってサクサク切れます。 エキゾーストパイプの横っ腹にも同じく穴開け このようにバイパスパイプでドッキング、溶接で一体物にします。 消音室の中は僕のノウハウなので秘密です。😎 そして装着!...
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2月11日読了時間: 2分


X-ADVツインフルエキ2026 その4
先月末にスリップオンの生産が終了したのでツインフルエキの開発再開です。 現車で製作したエキパイで治具を製作してその治具上で同じものを作ります。 そして今後それを実走行や音量テストなどの使用します。 最初に作ったエキパイはマスターモデルで保管します。 治具を改修したり作り直したりする時にはこれが元になります。 治具に載っているのが開発用のエキパイで左に置いてあるのがマスターモデルです。 マスターモデルの溶接は仮付けの状態です。 開発テスト用は実走行するので全周溶接をしてあります。 マスターモデルのパイプにはマジックペンで色々書いてありますがこれは曲げパイプの仕様です。全て終わればノートに仕様書の図を作成する時にこれらのデータを記入します。 大手マフラーメーカーさんは3D-CADで図面化してますが町工場はアナログですね。 治具上で製作したパイプを実車に装着して問題無いかを確認します。 次はフロントパイプの開発および製作です。 フロントパイプは消音機能を持たせるので多分手こずると思います。 早く進めて実走行テストをしたいですね、楽しみです。 それではま
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2月5日読了時間: 1分


ライディングシューズ
こんばんは、 今日は僕の使ってるライディングシューズを紹介したいと思います。 右からIXON, RSタイチ、アルパインスターの3足をその時々に応じて使い分けてます。 IXONは主に冬用で春、秋の寒いHIにも使います。 後ろのアキレス腱の部分がカットが大きいので足首の可動がし易くて良いですね。 ただ、僕は甲高なのでちょっと甲の部分が窮屈ですが気に入ってます。 もうワンサイズ大きのを買えば良かったと思いました。 真ん中のRSタイチのシューズはセミ防水仕様です。 長距離ツーリングで雨に降られる確率がある場合にはこれを履いてゆきます。 基本的に雨は乗らないので殆どの使わないです。 最後にアルパインスターです。 これは2足目ですね。すごくお気に入りです。 本体、ソール共に薄く出来ておりフィット感がすごく良いです。また、ツーリング先でバイクを降りて歩くのにも普通のスニーカー同様に軽くて歩き易いです。 シューズはメーカーと自分の足の形状とで合う合わないがあるので試着して悪くなくても使ってみると合わない事がありますね。 オーダーメイドではないので多少は我慢する事
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2月1日読了時間: 2分


今週はスリップオンの生産でした
こんばんは、 先週はX-ADVツインフルエキの開発を行ってましたが今週は1月生産分のX01スリップオンマフラーの生産をしてました。 お陰様で今月生産分は全て予約を頂き完売です。 有難うございます😄 サイレンサーは今月中頃にはほぼ出来上がってましたがスリップオンパイプが材料納期の都合で全ての数量が完成せず残りは今日終了しました。 生産数はそれほど多くないのですが今月は材料の手配の段取りが上手くいかずスリップオンパイプは2回に分けての生産になりました。 スリップオンパイプのメイン部φ50.8のパイプはパイプ曲げ屋さんにこのような連続曲げをしてもらい使用する箇所を切断してゆきます。 この方が材料の無駄を少なく出来ます。 溶接組立したスリップオンパイプのサイレンサーに差し込む部分を決められた寸法の箇所でカットして長さを揃えます。 カットした端面のバリ取りをしてパイプを研磨し,最後に治具に乗せてスプリングフックを溶接して完成! スプリングフック溶接は好きな溶接です。半年ほど前にかなり上達したので今では出来上がりを見て悦に浸ってます。笑...
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1月29日読了時間: 2分


寒波到来ですね。
1月後半から本格的に寒くなりましたね。 今日は朝から雪がちらほら降って外気温も1〜2度の天気です。 町工場のオヤジを始めてから2回目の冬です。 寒いのは苦手です、夏の暑さの方が強い僕です。 工場は当然、暖房などないので基本、外気温と同じ環境です。 ただ、雨風は入らないので外よりはマシ(笑) お陰で少し寒さに強くなったような気がします。 僕の自宅の部屋には石油温風ヒーターやエアコンとかは無く、ちっちゃいセラミックヒーターが1つだけです。これで暖房してます。 そして室温は12度 慣れたら寒くないです。 暖房費節約してる訳ではなく、灯油の補充やら定期的に換気するのがめんどくさいし部屋の空気が悪くなるのでセラミックヒーターの方が良いですね。 昨年、試しにセラミックヒーターに変えてみたら意外といけたので、今まで石油温風ヒーターで室温20度以上はなんだったんだ・・と思っちゃいました。 それからもう一点、これが強い味方です。 ひだまり本舗のエベレスト・プロ ヒートテックなんか目じゃないです。 抜群の保温力! 値段は高いけど超おすすめです。 当然、冬のツーリング
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1月25日読了時間: 2分


エキパイの溶接
X-ADVフルエキツインの開発作業は一旦休止して、今週はスリップオンの生産を行ってます。 お陰様で今月生産分は全て予約を頂きましたので完売です。・・・😄 サイレンサーは既に完成しているので今日からスリップオンパイプの製作です。 構成は3ピースのチタンパイプを溶接して組み立てます。 純正パイプとの接続部(ガスケットが入る部分)、中間部(テーパー形状)、 テールパイプの3ピースです。 中間パイプとテールパイプは切断面を突き合わせ溶接をしています。 パイプのカット面を擦り合わせして治具上で数箇所仮付けしてから1周ぐるっと溶接します。 溶接はパイプの内側までしっかり溶け込むように溶接します。 強度と耐久性を担保する為です。 パイプの内側まで溶けてます。 業界用語では「裏ビード」といいます。 引き続き月末発送に向けてコツコツと頑張ります💦
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1月24日読了時間: 1分


X-ADVフルエキツイン2026 その3
サイレンサー内部の組立とフロントパイプ部の消音部の暫定仕様が出来たのでどんな感じの音なのか聞いてみる事にしました。 毎回、マフラーを新作する時はこの最初の音出しが一番ワクワクします。 という事で(イヤホン、ヘッドホン等で聴いていただくとリアルです) 予想してなかった図太い音! これはマフラーのデザインにピッタリのサウンド!→ ただ、爆音に近い音量なのでこの音質のまま音量を下げることを考えないと・・・。 このサウンドは絶対お客さんは気に入るよね。 今回のフロントパイプ部での消音は初めての試みなのでサイレンサー部での消音の方法とは全く違うような気がします。思ってたより音量が下がらなかったので違う構造を考えないといけませんね。また この図太いサウンドは何故そうなったのかも解析してみる必要があります。 また、シャシダイナモテスト、実走フィーリング、ロングランテストも考えると商品化は夏頃になりそうですね。 半年は楽しめます。😄 ちなみに海外向けなので日本の車検対応ではありません。 ではまた
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1月20日読了時間: 1分


X-ADVフルエキツイン2026 その2
前回は左右リヤパイプの試作を完成しましたので次はフロントパイプです。 今回はサイレンサーが小さいのでサイレンサーだけでの消音は無理なのでフロントパイプ内である程度消音を受け持たせるようにします。 右が初期のタイプ 左が今回の消音部を新設したタイプです。 テスト用なので初期の試作品を改造して製作、消音部はテストで色々な仕様を試すので脱着式にしてあります。内部は40%程ストレートで抜けて60%は干渉させて排気ガスが通過するようにしました。 幸いにもX-ADVはオイルパンの左サイドにスペースの余裕があるのでレイアウトには苦労しません。 明日はサイレンサーを組立して音出しが出来ると思います。 どうなるのか楽しみです。
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1月17日読了時間: 1分


X-ADV フルエキツイン2026
最初にサイレンサーのデザインとレイアウトを決めたらエキパイのレイアウトの開始です。 マフラーはサイレンサーのデザイン、車体へのマウント位置で80%はカッコよさが決まります。なんといってもサイレンサーはマフラーの顔なのでこれで見た目が決まりますね。 次jはパイプワークです。 サイレンサーの位置が決まるとしばらくバイクを眺めながら頭の中でパイプレイアウトを色々妄想します。 頭の中でイメージして良い感じのパイプレーアウトが決まればざっくり材料のパイプを切り刻んでつないでみます。 ここで車体との干渉やクリアランスの状態など課題を確認して物理的に無理があればパイプレイアウトを変更します。 その段階で自分の中でカッコいいと思うパイプレイアウトを断念しなければなりません。 この時モチベーションがちょっと下がります。😞 そして気を取り直して一から出直しします。 今回は気持ち良いぐらいに一発で決まりました!😄 車体サイドのラインに沿ったパイプワークはなかなかでしょう。 しかし、曲げパイプの数が多くて繋ぐのがちょっと大変です、製品の製造には苦労しそうです。 しか
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1月14日読了時間: 2分


次の商品開発
スリップオンが無事にリリース出来たので(本当はちょっとトラブりましたが・・・💦) 早速次の妄想を形にする事にしました。 昨年、某メーカーのものを作ってましたが今度は僕のオリジナルブランド商品です。 元々、X-ADVツインフルエキはRC95の時に自分の為のワンオフで作ったマフラーだったので原点回帰という事です。 サイレンサーデザインは今回リリースしたスリップオンと同じデザインで統一しました。 完成が楽しみですが既に難題が・・・・。 それを解決して製品化するのが楽しいのですがね。 今後、開発過程をブログにアップしていきますので楽しみにしていて下さい。 ドカのパニガーレ見たいです(笑)
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1月9日読了時間: 1分


LED工作
年末年始休みはLED工作をやろうと思ってましたが友人のレストランのフライパン修理やらバイクショップから頼まれたメンテナンススタンドの改修やらで結局できなくなってしまいました。またそのうち時間に余裕が出来たらやろうと思います。 以前、LED工作に凝るきっかけになった事です。 2017X-ADV(RC95)を保有していた時にリヤカウルのサイドレフレクターをLEDでシーケンシャルウインカー&テールランプを作った事がありました。 ぇ LED工作に興味がある方はこちらを覗いて見てください。 https://www.led-paradise.com それから、ELシートやELファイバーなんかもやって見たいですね。
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1月8日読了時間: 1分


GB350,350C / 350Sキャブトンフルエキ開発品販売します
GB350/350Sキャブトンマフラーの製品開発品を販売します。 製品発売はもう少し先になりますが開発が終了したので売却する事にしました。 GB350/350C用が1セット、350S用が2セットです。 エキゾーストパイプはメッキ施工のテスト品で再メッキしてあります。 メッキの熱テストの為、ヘッダー部分が焼け色がついてますが使用すると更に焼け色が濃くなるので問題ありません。 サイレンサーは製品版の新品です。 実走行での使用はしていません。 車検非対応です。 独自のサイレンサー内部の排気圧コントロール構造により十分な低中回転域のトルクと鼓動感のある排気音を生み出してます。 ご購入は商品ページよりどうぞ!
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1月3日読了時間: 1分


新年おめでとうございます。
今日からまた新しい一年が始まりますね。 もうこの歳になると心機一転!今年はこれをやるぞ!・・・などの意気込みなど無く、元旦といえど昨日の次の日という感じです。 中長期ビジョンなど考えてもこの先それ程長く無いので無駄だし、毎年毎年どうやって楽しく生きてゆくかがテーマですね。 とは言っても個人事業を営んでいる都合上、12月31日は一年の会計の締め=確定申告の締めなのでそう言った意味では元旦はまた新しい年度の始まりですからおおよその事業計画は考えます。基本的には事業法人と同じです。 昨年は工場を立ち上げて本格的に物作りを始めたのですが機械や道具などの物作り環境が不十分だったので思うように進まなかったのですが今は必要最低限の環境が揃っているので今年は昨年よりたくさんの商品を作ろうと思います。 物作りのスキルも上がったし・・・一応自己評価です。😁 では今年も宜しくお願いします。 年末にスマホの写真を整理してたら台湾へ行った時に撮影した台湾総統府です。 夕方のライトアップされた建物がとても綺麗でした。 台湾統治の時代に日本が建築したそうです。...
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1月2日読了時間: 2分


X-ADVスリップオンRH10対応製品の予約を開始しました。
今月17日にJMCAの政府認証試験に合格しました。 来年1月生産分よりRH10へも車検対応品となります。 製品としては共通となりますが受注の管理上、ECサイトではRH21とRH10は分けて予約を行なっております。 一人で作っているので一回の生産数は少量ですがお待たせしないようにこまめに丁寧に生産していきます。 既にご購入された方は梱包を見られたかと思いますが梱包資材に使っている発泡スチロールも板材をカッターで切っての手作りです。・・・余談ですみません(笑) https://www.rihuatrading.com/product-page/2025-x-adv-rh21-slip-on-x01rc 昨日を以て今年の業務は終了しました。 と、一区切り 早速今日は仕事仲間と昼ごはんを食べながらどーでも良い話で盛り上がり、お互いの商売繁盛と健康を祈りつつ(←これ一番大事!・・・年齢的に) じゃあ良い年を迎えてね・・・と今年最後の挨拶を交わして別れました。 午後からは自分のX-ADVをいじり始めました。 年末年始は工場にこもって簡単なメンテナンスとちょっ
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2025年12月29日読了時間: 2分


時々こんな仕事も
たまにですがこんな仕事も依頼される事があります。 サイドスタンドショート加工 今月はGB350キャブトンマフラーとX-ADVスリップオンの生産に集中したいのでさほど時間のかからない仕事でも無理な状況なのですが、取引先の担当者さんがお困りだったので頑張りました。 予め、傾斜角度を測っておいてから接地プレートの付け根の部分でカットして下の角度になるように擦り合わせして溶接、そして缶スプレーで塗装してヒーターで焼き付けして完成! 社外品のショートスタンドだったのですがそれでもまだ長いとの理由でした。 本来なら現車で確認してカット寸法を決めたいところでしたが10mmカットでOKとの事でしたのでサクッとやっときました。 お客様が満足してくれると良いのですが・・・。 間接的に受けるとお客様の状況が明確にわからないので少々不安ですが時にはあまり難しく考えずにやる柔軟性も大事です。
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2025年12月26日読了時間: 1分


完売しました
ちょうど退職して1年後、新たに起業した年に初めてのオリジナル商品として作った二つの商品が完売しました。たいして宣伝もせずにこっそり販売していたので対して売れずにずっと残ってました(笑) しかし、先月から突然パタパタと注文を頂きあっという間に全部売り切れちゃいました。 よくわかりません・・・ でもありがたいです。 なので追加生産はせず完売と致しました。 カーボンリヤフェンダーはドライカーボン製で耐久性も高く、見た目もカッコいいのでお勧めの商品でした。インナーフェンダー側も汚れが少なくなりますしね。 マウントステーの設計には苦労しました。 特に右側はステーを目立たなくするためにスイングアームの内側にステーをレイアウトするのがとても大変だったのを覚えています。 カーボンヒートガードは純正と同じ形状のものを作りました。 価格もお手頃でドレスアップパーツとして良いかなと思って作ったのですが、意外と売れませんでした。(苦笑) 当時は他の仕事が忙しくて自社オリジナル商品に力を入れたかったのですがそれも出来ずにこの2点を作って放置してしまいました。...
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2025年12月23日読了時間: 2分


X-ADV RH10スリップオン認証試験に合格
先日、X-ADV RH21(通称3型)用のスリップオンマフラーのリリースをしましたが次はRH10(通称2型)対応をする為に認証試験の受験に行ってきました。 当然、結果は合格 いつもはトランポに試験車両を乗せて行くのですが今回は純正マフラーを取り付けてX-ADV(RH10)を自走で行きました。s 純正マフラーを装着した理由はもう一度純正マフラーの特性、サウンドなどを再確認して弊社のマフラーとの違いを再確認する為です。 メットインにスッポリ入るコンパクトなスリップオンサイレンサー これで認証試験場へ行き現地で純正マフラーと交換して試験を受けました。 往復約300kmを純正マフラーで走りましたが改めて純正マフラーはよく出来てるな〜と実感、トータルバランスに優れてますね。 マフラーを開発するときは徹底して純正マフラーを乗り込みます、そして純正マフラーに対して全て上回ることよりもどこに違いを出して楽しさをアレンジするかを考えます。 自社のマフラーのキャラクターをどこをどう際立たせるかが一番難しいところです。 サウンド、性能特性、デザイン、...
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2025年12月19日読了時間: 2分


X-ADVスリップオン製作過程
12月からX-ADVスリップオンマフラーの生産を開始しました。 初めに溶接組立する部品を材料から切り出します。 切り出した材料は全てバリ取り、切断面をすり合わせなどの下ごしらえをします。 これらが結構な時間を費やしますが溶接作業のし易さに影響するのでしっかりやります。 ちなみに、材質は全てチタンです。 高価なので失敗しないように集中! これはサイレンサーエンドの排気口部です。 チタンの薄板をレーザーでハニカムデザインに切り出して作ります。 そしてカットしたパイプに挟み込んで溶接して組立てます。 それをサイレンサーエンドキャップに溶接してキャップの完成で死す。 サイレンサーの構成部品です。 サイレンサー前側のテーパー部と後部は板厚0.8mmで軽量化のためにこだわってます。 しかし溶接が難しい💦 開発当初は板厚0.6mmでチャレンジしてましたが量産での難易度が高いのと失敗の確率が高いので0.8mmにしました。それでも溶接には気を遣います。 スリップオンパイプの組立 曲げパイプを治具上でカット位置をマーキングしてカットします。 カット端面はバリ取りと
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2025年12月14日読了時間: 2分


X-ADV スリップオンいよいよ発売
ようやく新商品のX-ADVスリップオンマフラー製品版先行生産分を実車(RH21)に装着確認をしました。 新しいブランド名のマフラーステッカーも間に合いました。 新しいブランド名は「RH FACTORY」です! 起業した時は自分で物作りをするつもりがなかったのですが今年から工場を構えて自分で作るようになったので社名のRIHUAを短縮してRHの工場で「RH FACTORY」としました。 引き続き大手ブランドでは出来ないようなクリエイティブな商品を作っていきたいと思います。 まずは適応機種はRH21対応ですが今月にはRH10にて政府認証試験を受けますので来年の1月生産分はRH10にも対応予定です。 正式なリリースは今週末にFB, X, INSTA等SNSにて案内致します。 よろしくお願いします。
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2025年12月10日読了時間: 1分
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