top of page



CABALLERO700
ようやくエキゾーストパイプが全て繋がりました。 僕はこれを「ご開通」と言ってます。 ちょっと一息つけます。 常に色々な仕事と並行して作業をしているのでどうしても時間が掛かってしまいますね。 マフラーを作る前にデザインの全体像(イメージ)、機能的な構造など概要を決めてノートにポイントを書き、簡単なスケッチも描いておきます。 その後に材料や自分では加工出来ない部品を外注先へ手配したりします。 6月末にはフロントエキパイまで進んだのですが、その後他の仕事の納期が迫ってきたのでここで一旦停止。また、製作過程で最初の構想から変更がありその為、新たな部品を外注先へ手配することになりました。 それらの部品が出来上がってきたので7月の最終週から再開です。 これはエンジン後部からスイングアームのリヤサス横を通って右リヤサイド→サイレンサーへ向かうパイプ。車体各部に干渉しないようにしつつ、サイレンサーへ向かうベストラインを狙います。輪切り管(通称:エビ管)と機械曲げ管のコラボ。 写真のパイプの上部側はテーパー管となり凝った作りです。 サイレンサーはツインタイプなので
qzm05404
4 日前読了時間: 2分


小型拡管機
卓上プレス機で使える小型の拡管機を作りました。 今まで取引先の工場へ行って機械を借りて加工をしてましたが試作などの時はその都度借りに行くのは時間と手間が掛かり効率が悪かったのでこれで便利になります。 製品製作で数物の場合は今まで同様に外注先さんへ行って作業します。 アタッチメントを交換することでφ31.8〜60.5までの規格パイプに対応可能です。 卓上ハンドプレス機で行うのでそれなりに力が要りますがなんとか用が足せます。 やはり卓上ハンドプレスではパワーが足りないので門型の15トンハンドプレス機の中古を探そうと思ってます。 少しずつ道具が増えるのは楽しいです。
qzm05404
7月28日読了時間: 1分


フィットネスジム(筋トレ)
仕事がかなり忙しくブログを投稿する回数が減ってしまってます・・・。 すみません・・・。 以前は週一ペースでブログを投稿してましたが(ブログを始める時の目標でした) 仕事が忙しかったり、取引先の方と会食があったりしてついついブログを書く間が延び延びになってしまします。 実は、フィットネスジム通いもそうなんです。 週に◯回行くと決めても中々継続しない、仕事が忙しかったり、急な用事が出来たり、また今日は気分が乗らない(結構これあります) そんな経験のある方も多いのではないでしょうか? 僕が筋トレを始めたきっかけは55歳の時に脚立から足を踏み外し落下して左腕の肘関節を骨折した後のリハビリが始まりでした。 約2ヶ月間ギブスをしていたら腕の筋肉が痩せ細り、力も半減してしまったところ友人の友人がやっているジムを紹介されリハビリへ行くことになりました。 そこはガチの筋トレジム(@_@) やめときゃ良かったと思ったのですがせっかくなのでリハビリを受けるのと筋トレも勧められたのでパーソナルトレーニングを受けることにしました。 55歳になって筋力、体力の衰えも感じてま
qzm05404
7月16日読了時間: 3分


OEMの仕事
僕の仕事にOEM(相手先ブランド製品)の仕事もそこそこあります。 先月から海外のお客様から依頼のYAMAHA R3用レース用マフラーの製作を行ってました。 開発は以前から行なってましたが時間が掛かっておりようやく製品が完成です。 サイレンサーの構成部品であるインナーパンチングパイプの外周にステンレスメッシュ(金網)を巻き付けます。パンチングパイプの穴からグラスウールが飛散して消耗を防止する為です。防止といっても完全に防ぐ事はできないので少しでも消耗を抑制する効果があります。 以前はこのステンレスメッシュの巻き付けはレース用に限ってましたが最近では公道用マフラーにも採用しています。 ステンレスメッシュを巻き付ける寸法に切断してスポット溶接でパンチングパイプに留めます。 インナーパンチングパイプ、グラスウールをサイレンサーボディー(外筒)に入れてサイレンサーキャップをリベットで固定してサイレンサーの完成です。 最後に綺麗にして梱包です。 エキパイにはO2センサーボスにプラグを装着 焼き付き防止の為にネバーシーズ(焼き付き防止剤)を塗布して組み付けます
qzm05404
7月6日読了時間: 2分


FANTIC CABALLERO
先週からマフラーの製作を開始しました。 昨年夏頃に相談を頂きようやく製作を始める事が出来ました。 FANTIC CABALLERO7OOです。 このバイクはスクランブラータイプですがロードレーサーにする為にレース用マフラーを製作します。 5月にマフラーの構想は決めており必要な加工部品を外注先様へ手配をしており、ようやく揃ったので製作開始です。 レース用なのでエキパイの脱着を容易にする為にエンジン側を差し込み式にします。 エキパイは差し込んでスプリングで取り付けるようにしますがスプリングを引っ掛ける穴はエキパイが出来てから決めます。 フロントパイプのレイアウト完了! パイプはオールチタンになります。軽い! のはずが・・・ アンダーカウルがあるのを忘れてて干渉はしなかったのですがクリアランスが少なかったのでパイプレイアウトやり直し💦 集合部まで完了 続きはまた来週です。
qzm05404
6月21日読了時間: 1分


X-ADVツインフルエキ製作
今週の月曜日と火曜日は先週の続きでX-ADVツインフルエキのリヤパイプの本溶接組立とセンターパイプの製作を行いました。 センターパイプの左右へ分かれる分岐部の製作は何度やっても接続部の擦り合わせには手間が掛かりますがピッタリと合わせ面が合うと気持ちが良いです。 リヤパイプとセンターパイプを仮溶接から本溶接をして組立完了です。 この後、表面をヘアライン加工を施してからスプリングフック、ステーを溶接して終了ですがステーがまだレーザーカットから仕上がってこないので一旦ここで終わって別の仕事に取り掛かります。 受注生産の為、外注先へ製作を依頼している複数の部品はタイミング良く仕上がってこないのでその都度工程のスケジュールを組み立てながら進めています。 なので納期は受注から1〜2ヶ月をお願いしております。 ご予約を頂いておりますお客様にはお待たせを致しますが出来るだけ早く完成出来るように努力しておりますのでもうしばらくお待ちください。
qzm05404
6月17日読了時間: 1分


フィットネスジムに通う理由
今回は物作りでは無い話です。 2年前から週2〜3回、仕事前の朝にJOY FITに通ってます。 現在、日本ではフィットネスジムがどんどん増えてますね。ショッピングモールなどに空き店舗があるといつの間にか24時間営業のフットネスジムがオープンしたりしてます。 鈴鹿でも気がついたらかなりの数のフィットネスジムがあります。 フィットネスジム大国のアメリカでは人口の25〜30%がフィットネスジムを利用しているもしくは利用したことがある人の割合だそうです。 対して日本は7〜8%です。 なのでマーケットとしてはまだまだ成長の余地がありますね、フィットネスジムが増えるのも納得です。 さて、本題ですが僕がフィットネスジムに通う理由(動機)は2つあります。 ・一つは大好きなバイクに可能な限り乗り続けたい。 ・もう一つは生涯働き続けたい です。 マッチョになって女性にモテたいからではありません。(笑) (でも心の奥にはちょっとはあるかも知れません) 還暦を過ぎてからは急速に体力。筋力の低下を感じ危機感を覚えました。 50代でも衰えは感じてましたがそれ程の危機感はありま
qzm05404
6月13日読了時間: 3分


X-ADVツインフルエキ製作
製作工程が多いので他の仕事と並行しながらセクション毎区切って製作をしています。 今週は先週準備しておいた溶接組立部品の仮組みです。 マフラーの部位は左右のリヤパイプです。 このリヤパイプは左右とも3つの曲げパイプを組み合わせており、X-ADVに装着した時の一番の見せ所です。(僕が一番拘ったところでもあります) また、消音、音質、性能を担う部品をパイプ内部に仕込みます。 なのでかなり手間が掛かります。 リヤパイプの内部に装着するディフィーザー 開発時に一番多く試した部品です。 長さ、パイプ径など作っては試しの繰り返し 奥の角度がついているものはパイプの曲げに合わせてあります。 3セット分が仮組立できました。 次はセンターパイプの製作ですが取引先バイクショップさんからの依頼の仕事が数件あるので来週から取り掛かる予定です。 ご予約頂いているお客様にはお待たせ致しますが7月上旬には完成の予定です。
qzm05404
6月11日読了時間: 1分


X-ADVツインフルエキ製作開始
今月からX-ADVツインフルエキの製作を初めています。 先月、正式にSHOPページに商品として掲載をしました。 その前から国内、海外から予約をいただいており嬉しい限りです。 しかし、非常に手間が掛かるので慣れまで1ヶ月2セットぐらいの生産見込みです。 (他の仕事とも並行しての時間軸です。) エキゾーストパイプだけで45ピースの部品を溶接して組み立てます。 その部品の殆どはパイプを切ったり、加工したりを手作業で行います。 そもそもたくさん売れるようなマフラーではないマニアックなマフラーなので構成部品はハンドワークで作るような設計にしてます。 まず初めにエキゾーストパイプの構成部品から製作してゆきます。 このマフラーはサイレンサーのスタイルに特徴のあるショートメガホンタイプを採用しているためにサイレンサーでの消音性能は期待出来ません。 なのでエキゾーストパイプ内で消音と音質をセッティングする構造を開発しました。 通常、アフターパーツのマフラーではかなりコストと手間が掛かるのでこういた手法は取り入れません。 ただ、現在販売されているマフラーではエキパイ
qzm05404
6月4日読了時間: 2分


動画撮影失敗しました。
昨日、商品製作作業の区切りが付いたので早速動画撮影に出かけました。 結果は失敗です。😂 動画の撮影自体は良かったのですがマフラーの排気音が余分なノイズが酷くて全く聞こえない状態でした。 途中、途中でスマホのアプリで確認してマイクの場所やカメラ本体の設定やら色々試したのですが全然ダメでなんか根本的な問題のようです。 実はこういう機器は苦手です。 これからいろいろ調べてリベンジします。 ではまた
qzm05404
6月1日読了時間: 1分


次の楽しみはこれです。
今月から新しいマフラーの製作が始まりました。 以前からのご依頼でようやく着手する事になりました。 非常に興味があるバイクなので出来上がりが楽しみです。 まずはカッコ良さが大事なのでサイレンサーのデザインとレイアウトを決めます。 これからやりがいという苦難の始まりです。 これから時々進捗など紹介してゆきます。 お楽しみに
qzm05404
5月28日読了時間: 1分


量産品仕上げ
今月初めにバフ研磨へ出していた製品が仕上がってきたので最後の仕上げです。 バーナーで炙って焼き色を付けます。 バフ研磨で表面を削るので再度溶接部から漏れが無いかの圧検を行います。 冷却水が通るパイプなので漏れがあってはならないですから念には念をです。 合格なのでいよいよ焼き色付けです。 右側用、左側用1SETなので焼き色具合が揃うようにセット毎に炙ります。 無事に全て終了! バフ研磨の仕上がりが良いと焼き色も綺麗に仕上がります。 この部品は小さいくせに作業工程が多く色々なテクニックが必要でとても勉強になりました。 この後、梱包してご依頼主様へ納品しました。 一息つきたいところですがまだまだ仕事が控えてるので・・・。 当分、休みなしだな(笑) ではまた
qzm05404
5月20日読了時間: 1分


X-ADVツインフルエキ製品化継続中
いよいよ今日から巷ではゴールデンウイークが始まりましたね。 しかし、仕事がたっぷり溜まっているのと所詮独身みたいな生活をしている自営業なので特にする事もなくずっと仕事しようかなと思ってます。※一応既婚者です。 というか、仕事が趣味なので(笑) 天気いい時に1日近場へツーリングへ行こうと思ってます。 さてさて、時々X-ADVのユーザーの方々からツインフルエキ(通称:2本出しフルエキ)の発売はいつ頃ですか?とのお問い合わせを頂きます。 売るのか売らないのかはっきりしてなくてすみません。 販売予定で現在も進行中です。 今日は開発当初から1番最初に欲しいとおしゃって頂いた方の製品が出来上がったので装着をしました。追加オプションでエキパイにバーナーでの焼色を施した仕様です。 エキパイの表面はヘアライン研磨をしてからの焼色付けをしています。 ポリッシュ仕上げに焼色は軽薄な感じが好きではないので僕はやりません。 ヘアライン研磨の方がチタンの素地の雰囲気があり渋めに仕上がって良いですね。 今月中に正式にリリースを行いますのでもう少々お待ち下さい。 ではまた
qzm05404
5月1日読了時間: 1分


量産品
先月に少量製作した部品でしたが今月は沢山製作する事になりました。 外注先様へ先月末に機械加工部品を手配しており先週、全て揃ったので先週始めから製作開始をしました。 エンジンとラジエターホースの接続部のパイプです。 オールチタン製で指の太さほどのサイズです。 この製品の設計は3Dで設計してパイプ部になる部品はレーザーカットで設計寸法通りに作られてますがレーザーカット時の熱で歪みが発生して合わせ面が若干隙間ができます。 なのでベルトサンダーで面だしをして合わせ面に隙間がないようにします。 小さいために手で持ってやりにくいので両面テープを貼り指にくっつくようにして 慎重に面を削ります。 小さい部品なので溶接量は少ないのですが部品の性質上、溶接は内側まで溶け込む必要があるので裏ビードをしっかり出します。 プレス部品の溶接組立完了 パイプのベースになる箇所を仮溶接組立 接合部は溶接棒を使わず突き合わせ溶接なので入念にすり合わせを行なって治具上で仮付けします。 ここまでで全工程の50% 本溶接後に溶接漏れの有無を検査 この後、バフ屋さんにてピカピカにバフ研磨
qzm05404
4月25日読了時間: 1分


X-ADV 2回目の車検
今月末でX-ADV(RH10)が2回目の車検満了となりますので21日にユーザー車検を受けに行って来ました。 元々僕は整備士なので特に緊張する事はないので淡々と流れに沿ってこなしてゆく感じです。 陸運事務所での車検手続きの流れは現役でやってた40年ほど前から全く変わってませんね。 書類を揃えて、収入印紙買って、書類チェックをしてもらい検査コースへ 検査ラインでの手順も同じ、ただ検査機器が当然進化してて液晶モニターで順番に説明してくれるので簡単です。 最新のバイクは性能や品質が良いのでちゃんと整備していれば検査で落ちる事はないです。 昔は排気ガス検査とヘッドライト検査を同時にやってたのでアイドリング状態でヘッドライトの検査の時にライトの光量が不足して落ちることがたまにありました。 ヘッドライトが電球の時代です。(笑) バッテリーも古いとなおさらです。 キャブレターのアイドルスクリューをちょっと回してエンジン回転を上げると電圧が上がるのでヘッドライトの光量も上がりますが排気ガス検査も同時に行なっているので排気ガス濃度が上がって今度は排気ガスでNGになり
qzm05404
4月23日読了時間: 2分


春ツーリング
先週の土曜日にいつもの友達二人とツーリングへ行ってきました。 目的地は鳥取県若桜町のオートバイ神社です。 このオートバイ神社はバリ伝をテーマにしているとの事なので、友人1号の提案で行くことにしました。 友人達はそれぞれ京都と神戸在住なので僕は彼らより片道100km以上余分に走ることになります。 朝6時半に鈴鹿を出発し集合場所の名神・西宮名塩SAへ、集合時間は9時です。 予定より20分ほど早く到着、1番です。😀 その後、京都のCB1300SBと神戸のRnineT G/Sと合流 いつもの儀式であるビーコムの接続。 で、いつもの通り一回ではつながらずあーだこうだと30分経過 おっさん達はせっかちなので初回に繋がるまで待てずにすぐボタンをいじるので困ったものです。笑 京都のおっさんはすぐビーコム売ってる社長へ電話して繋ぎ方聞くのですが良い加減自分でなんとかしましょう。(爆) まあ、こういった事も楽しいのですがね、 無事接続完了して出発! 中国道山﨑ICを降りて国道29号を北上し第29号さくらオートバイ神社へ到着 国道29号の沿道には桜が多く、満開は過ぎ
qzm05404
4月14日読了時間: 3分


筋トレ
しばらくブログの更新をしてなくてすみません。 仕事は忙しくしてましたが立て続けに起業案件でブログネタには出来ずにおりました。 ほぼそれらの仕事も片付き、これからまた自社製品の製作に掛かります。 お陰様でX-ADVスリップオンマフラーの3月度生産分はほぼ注文を頂き残りわずかになりました。次回生産を4月末完成目標にし急いで準備しています。 今日は趣味と実益を兼ねた僕のライフワークである筋トレについて書こうと思います。 仕事も趣味もバイクという幸せな第2の人生を送らせて頂いてるのですが、もう一つ続けている事があります。 筋トレです。 筋トレを始めたきっかけは10年ほど前です。 きっかけは勤務先で社用車の洗車中に脚立から足を踏み外して左肘から着地して見事に関節を骨折です。反射神経と運動能力は衰えてるのを実感しました(笑) 2ヶ月間のギブスですっかり筋力が衰えてしまったので(左腕が見た目に痩せ細ってました)ダンベルでも買って自主トレでもしようかと思ってたら友人の友人が津でジムをやってるので行ってみたらと進められたので見学に行ったら3ヶ月間のパーソナルトレー
qzm05404
4月6日読了時間: 4分


小物部品の製作 続き
こんばんは、 前回、小さい部品だけど非常に手間の掛かる部品の製作を紹介しましたが今日はその続きです。 溶接組立が完成してバフ研磨から仕上がってきました。 次に、溶接部にピンホールなどの溶接不良の有無を確認するために圧検をします。 水槽(小さいプラスチックコンテナ)にエアーの配管、プラグを取り付けて1.5kg/㎠に加圧して溶接部からエアー漏れがないかをチェックします。 圧検が終わったらエアーブローを行い表面を綺麗に脱脂していよいよ最後の仕上げである焼き色付けです。 これで失敗したら😭ます。 こんな感じで綺麗に仕上がりました!! さてこれからこれを沢山作るので気合いを入れてがんばります。 物作りは数をこなすと自分でもわかるぐらいスキルが上がっていくのと加工方法を工夫したりと楽しいですね。 ではまた
qzm05404
3月15日読了時間: 1分


小物部品の製作
こんばんは、 マフラー製作のブログばかりですがマフラー以外の製品も作ってます。 今回はマフラーと比べるとかなり小さい部品、おおよそ指の太さぐらいのチタンパイプの加工品です。 構成部品です。(全てチタン)小さい部品のくせに構成部品の作りは全て違う加工です。 右上のパイプはパイプベンダーで曲げて片側の端は端末加工機でくびれを作ります。 左上の部品は板材をプレス加工しレーザーカットで設計通りの寸法にトリミングします。 左下は丸棒を旋盤での削り出し部品。右下は板材をレーザーカット。 それぞれ外注先が全て違うので部品の手配が結構面倒です。 また、全て揃わないと溶接組み立てに入れないので、まずそれぞれの外注先様毎に納期を確認して僕の組立スケジュールを決めます。 溶接は共付け(溶接棒を使用せず母材同士を直接溶接)なので合わせ面に隙間がないように 擦り合わせをしっかりと行います。 エルボーのプレス品はプレス後、レーザーカットするとレーザーの熱で歪みが発生するので合わせ面を平面に擦る作業が手間です。擦ってはお互いを合わせて、擦っては合わせてを繰り返し、隙間がないよ
qzm05404
3月8日読了時間: 2分
bottom of page


