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小物部品の製作 続き
こんばんは、 前回、小さい部品だけど非常に手間の掛かる部品の製作を紹介しましたが今日はその続きです。 溶接組立が完成してバフ研磨から仕上がってきました。 次に、溶接部にピンホールなどの溶接不良の有無を確認するために圧検をします。 水槽(小さいプラスチックコンテナ)にエアーの配管、プラグを取り付けて1.5kg/㎠に加圧して溶接部からエアー漏れがないかをチェックします。 圧検が終わったらエアーブローを行い表面を綺麗に脱脂していよいよ最後の仕上げである焼き色付けです。 これで失敗したら😭ます。 こんな感じで綺麗に仕上がりました!! さてこれからこれを沢山作るので気合いを入れてがんばります。 物作りは数をこなすと自分でもわかるぐらいスキルが上がっていくのと加工方法を工夫したりと楽しいですね。 ではまた
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3月15日読了時間: 1分


小物部品の製作
こんばんは、 マフラー製作のブログばかりですがマフラー以外の製品も作ってます。 今回はマフラーと比べるとかなり小さい部品、おおよそ指の太さぐらいのチタンパイプの加工品です。 構成部品です。(全てチタン)小さい部品のくせに構成部品の作りは全て違う加工です。 右上のパイプはパイプベンダーで曲げて片側の端は端末加工機でくびれを作ります。 左上の部品は板材をプレス加工しレーザーカットで設計通りの寸法にトリミングします。 左下は丸棒を旋盤での削り出し部品。右下は板材をレーザーカット。 それぞれ外注先が全て違うので部品の手配が結構面倒です。 また、全て揃わないと溶接組み立てに入れないので、まずそれぞれの外注先様毎に納期を確認して僕の組立スケジュールを決めます。 溶接は共付け(溶接棒を使用せず母材同士を直接溶接)なので合わせ面に隙間がないように 擦り合わせをしっかりと行います。 エルボーのプレス品はプレス後、レーザーカットするとレーザーの熱で歪みが発生するので合わせ面を平面に擦る作業が手間です。擦ってはお互いを合わせて、擦っては合わせてを繰り返し、隙間がないよ
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3月8日読了時間: 2分


X01スリップオン用フルエキパイプ
こんばんは、 ツインフルエキ開発の余韻が残っているうちに一気に始めました。 現在、好評発売中のX01スリップオンのサイレンサー用のフルエキゾーストパイプです。 これはX -ADVのカスタムでは右にも左にも出る者がいない某ショップとのコラボ企画です。 こちらもパイプレイアウトの造形にこだわりました。 センタースタンドとフレームに干渉せずかつ出来るだけ内側にパイプラインを追い込みフルバンク時にエキパイが極力接地しないようにレイアウト 多分、先にセンタースタンドが接地します。(笑) ヘッダーはツインフルエキと共通 材質はステンレス製です。ヘッダー部は高温になるので耐熱性の高いステンレスです。 メインパイプはφ42.7チタンパイプ これで治具取りをしてテスト用を製作準備をします。 ここで一旦、終了して別な仕事が詰まってるのでそちらを片付けます。 現在、色々な仕事を並行して行なっています。材料の入荷予定や外注先さんから仕上がってくる部品の予定を組み合わせながら作業の計画を立てますが入荷遅れや予定外の事が発生したりで臨機応変にスケジュールを変更しながらやって
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3月5日読了時間: 2分


開発用サイレンサーの工夫
今回はマフラーの開発過程での色々な工夫を紹介したいと思います。 マフラーの開発過程で沢山の仕様変更を試すので何度もマフラーを脱着したり、マフラーの一部に変更を加えたりするのでとても手間と時間を費やします。 少しでも効率よく行うためにちょっとした工夫を色々やってます。 今回はその一部を紹介したいと思います。 開発で一番仕様変更を試す回数が多いのがサイレンサーの内部変更です。 その為、何度もサイレンサーエンドキャップを脱着するので本来、リベットでサイレンサーボディーと締結しているのですがテスト用はボルト&ナット式に変更してあります。 エンドキャップの内側にナットを溶接しており、サイレンサーボディーにエンドキャップをはめ込んでボルトで固定します。 いちいちリベットをドリルで外して、またリベットで止めるという面倒な事をやらずに済みます。 ボルトサイズはM5なので小さいナットを このような箇所に溶接するのはちょっと面倒です。 こんな感じです。 今月からはRH Factory商品以外の仕事の予定がたくさんあるので忙しくなります。 ブログネタに出来ないものもあ
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3月2日読了時間: 1分


スリップオンマフラー開発まとめ
X01スリップオンマフラーの開発は2024/12月にスタートしたのですが色々な都合で一旦中止しました。 再開したのは2025/4月からで最初のものからデザインを現在発売のタイプに変更してやり直しをしました。 やり直しをした理由はデザインです。 最初の開発デザインは他社にもあるような異形断面(多角形)のタイプでしたがどこも似たり寄ったりで「なんだかな〜??」 自分の発想に興醒めして一気にやる気を無くしました・・・笑 ちょうどGB350のキャブトンマフラーの開発も並行してまして、そちらは結構出来栄えが気に入ってたのでやる気がそっちへ行ってました。 それでも頭の片隅にはX-ADVスリップオンのことを気にしてましたが・・・。 アイデアは突然降臨するもので4月に現在のデザインを思いついてさっさと試作 結構良い感じのデザインになったのでこれで始める事にしました。 (実はこの時、今開発してるフルエキツインサイレンサーも作ることを考えてました) あとは音質、消音、乗り味をあーでもない、こーでもないとひたすらサイレンサーの中身を作り替えては音量計測、実走行の繰り返
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2月24日読了時間: 2分


シャシダイナモテスト
先日、マフラーのシャシダイナモテストを行いました。 現在開発中のX-ADVフルエキツインサイレンサーと既に発売中のスリップオンです。 スリップオンは昨年の開発完了時に試作品にてシャシダイナモでパワーチェックをしましたが製品時に少し作り方を変更したのでフルエキのシャシダイナモテストをするタイミングで同時に行いました。 スリップオンマフラー 純正のパワー特性をそのままに全域向上! フルエキツインサイレンサー こちらも同じく性能向上です。😊 最近のバイクは電子制御がしっかり入るのでマフラーの交換で大きく性能が上がる事はありません。 それよりもノーマルの特性を崩さず若干のパワーアップが達成出来れば良いという考えで開発しています。 やはり、パワーアップよりマフラーサウンドとデザインを重視しますね、 サウンドはライディングの楽しさを盛り上げてくれる大事な要素なのでこだわります。 低速域でのサウンド、低回転〜中回転〜高回転それぞれでの加速音、高速クルージングでのサウンド、と色々な場面でのサウンドを実走で体感してみます。 RH10からオートブリッピング機能が装
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2月19日読了時間: 2分


サイレンサーの差込について
こんばんは、 今回はマフラーを製作する工程においてエキパイに使用するパイプについて色々とお話ししたいと思います。 スリップオンマフラーを購入して頂いたお客様がFB上でサイレンサーとパイプの差込の精度が凄い!と称賛の声を頂きました。 商品の性能や見栄えには関係のない所ですが製造上気を付けている箇所なのでそこに気がついてくれるのは嬉しいです。 それではこのサイレンサーとパイプの差込に関する作業や材料について解説をしてゆきます。 サイレンサーの差込部はサイレンサー本体の各パーツを溶接して組み立て後に差込部をパイプ拡管機という機械で内径を広げる作業を行います。 拡大 広げる内径は差し込むパイプ外径寸法+αで広げます。この+αが差込具合(緩め、きつめ)の感覚になります。 ここはマフラーメーカー各社の考え方やそのマフラーの構造上、製造上の事情があるので 色々です。 拡管機で内径を広げる時には差込具合を確認する検具に相当するパイプを用いますが僕の場合はその時に生産したスリップオンパイプを使います。 その理由ですが材料のパイプは規格品なので基本的には仕入れるロッ
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2月16日読了時間: 2分


X-ADVツインフルエキ2026 その5
走行テスト用のエキパイが完成したので次は排気音量の消音に着手。 今のままでは流石に爆音過ぎるのでなんとかしないといけません。 今回のマフラーはサイレンサーのデザインを優先した為、採用したサイレンサーには消音能力が少ないのです。 そしたら当然、エキゾーストパイプで消音する工夫を考えなければなりません。 今までの経験を引っ張り出してフロントパイプにレゾネーターの様なものを設置してみる事にしました。 ※レゾネーターについて詳しくはググって見てください 実際はレゾネーターとは違い排気ガスの大部分をエキゾーストパイプとは別の通路へ迂回させてそこで消音するという方法を試して見ることにしました。 まず、消音室となる部分を製作。φ60.5チタンパイプの横っ腹に通路用の穴あけ2箇所 バイスにパイプを固定して超硬チップのホルソーで穴開けします。 さすが超硬だけあってサクサク切れます。 エキゾーストパイプの横っ腹にも同じく穴開け このようにバイパスパイプでドッキング、溶接で一体物にします。 消音室の中は僕のノウハウなので秘密です。😎 そして装着!...
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2月11日読了時間: 2分


X-ADVツインフルエキ2026 その4
先月末にスリップオンの生産が終了したのでツインフルエキの開発再開です。 現車で製作したエキパイで治具を製作してその治具上で同じものを作ります。 そして今後それを実走行や音量テストなどの使用します。 最初に作ったエキパイはマスターモデルで保管します。 治具を改修したり作り直したりする時にはこれが元になります。 治具に載っているのが開発用のエキパイで左に置いてあるのがマスターモデルです。 マスターモデルの溶接は仮付けの状態です。 開発テスト用は実走行するので全周溶接をしてあります。 マスターモデルのパイプにはマジックペンで色々書いてありますがこれは曲げパイプの仕様です。全て終わればノートに仕様書の図を作成する時にこれらのデータを記入します。 大手マフラーメーカーさんは3D-CADで図面化してますが町工場はアナログですね。 治具上で製作したパイプを実車に装着して問題無いかを確認します。 次はフロントパイプの開発および製作です。 フロントパイプは消音機能を持たせるので多分手こずると思います。 早く進めて実走行テストをしたいですね、楽しみです。 それではま
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2月5日読了時間: 1分


ライディングシューズ
こんばんは、 今日は僕の使ってるライディングシューズを紹介したいと思います。 右からIXON, RSタイチ、アルパインスターの3足をその時々に応じて使い分けてます。 IXONは主に冬用で春、秋の寒いHIにも使います。 後ろのアキレス腱の部分がカットが大きいので足首の可動がし易くて良いですね。 ただ、僕は甲高なのでちょっと甲の部分が窮屈ですが気に入ってます。 もうワンサイズ大きのを買えば良かったと思いました。 真ん中のRSタイチのシューズはセミ防水仕様です。 長距離ツーリングで雨に降られる確率がある場合にはこれを履いてゆきます。 基本的に雨は乗らないので殆どの使わないです。 最後にアルパインスターです。 これは2足目ですね。すごくお気に入りです。 本体、ソール共に薄く出来ておりフィット感がすごく良いです。また、ツーリング先でバイクを降りて歩くのにも普通のスニーカー同様に軽くて歩き易いです。 シューズはメーカーと自分の足の形状とで合う合わないがあるので試着して悪くなくても使ってみると合わない事がありますね。 オーダーメイドではないので多少は我慢する事
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2月1日読了時間: 2分


今週はスリップオンの生産でした
こんばんは、 先週はX-ADVツインフルエキの開発を行ってましたが今週は1月生産分のX01スリップオンマフラーの生産をしてました。 お陰様で今月生産分は全て予約を頂き完売です。 有難うございます😄 サイレンサーは今月中頃にはほぼ出来上がってましたがスリップオンパイプが材料納期の都合で全ての数量が完成せず残りは今日終了しました。 生産数はそれほど多くないのですが今月は材料の手配の段取りが上手くいかずスリップオンパイプは2回に分けての生産になりました。 スリップオンパイプのメイン部φ50.8のパイプはパイプ曲げ屋さんにこのような連続曲げをしてもらい使用する箇所を切断してゆきます。 この方が材料の無駄を少なく出来ます。 溶接組立したスリップオンパイプのサイレンサーに差し込む部分を決められた寸法の箇所でカットして長さを揃えます。 カットした端面のバリ取りをしてパイプを研磨し,最後に治具に乗せてスプリングフックを溶接して完成! スプリングフック溶接は好きな溶接です。半年ほど前にかなり上達したので今では出来上がりを見て悦に浸ってます。笑...
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1月29日読了時間: 2分


寒波到来ですね。
1月後半から本格的に寒くなりましたね。 今日は朝から雪がちらほら降って外気温も1〜2度の天気です。 町工場のオヤジを始めてから2回目の冬です。 寒いのは苦手です、夏の暑さの方が強い僕です。 工場は当然、暖房などないので基本、外気温と同じ環境です。 ただ、雨風は入らないので外よりはマシ(笑) お陰で少し寒さに強くなったような気がします。 僕の自宅の部屋には石油温風ヒーターやエアコンとかは無く、ちっちゃいセラミックヒーターが1つだけです。これで暖房してます。 そして室温は12度 慣れたら寒くないです。 暖房費節約してる訳ではなく、灯油の補充やら定期的に換気するのがめんどくさいし部屋の空気が悪くなるのでセラミックヒーターの方が良いですね。 昨年、試しにセラミックヒーターに変えてみたら意外といけたので、今まで石油温風ヒーターで室温20度以上はなんだったんだ・・と思っちゃいました。 それからもう一点、これが強い味方です。 ひだまり本舗のエベレスト・プロ ヒートテックなんか目じゃないです。 抜群の保温力! 値段は高いけど超おすすめです。 当然、冬のツーリング
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1月25日読了時間: 2分


エキパイの溶接
X-ADVフルエキツインの開発作業は一旦休止して、今週はスリップオンの生産を行ってます。 お陰様で今月生産分は全て予約を頂きましたので完売です。・・・😄 サイレンサーは既に完成しているので今日からスリップオンパイプの製作です。 構成は3ピースのチタンパイプを溶接して組み立てます。 純正パイプとの接続部(ガスケットが入る部分)、中間部(テーパー形状)、 テールパイプの3ピースです。 中間パイプとテールパイプは切断面を突き合わせ溶接をしています。 パイプのカット面を擦り合わせして治具上で数箇所仮付けしてから1周ぐるっと溶接します。 溶接はパイプの内側までしっかり溶け込むように溶接します。 強度と耐久性を担保する為です。 パイプの内側まで溶けてます。 業界用語では「裏ビード」といいます。 引き続き月末発送に向けてコツコツと頑張ります💦
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1月24日読了時間: 1分


X-ADVフルエキツイン2026 その3
サイレンサー内部の組立とフロントパイプ部の消音部の暫定仕様が出来たのでどんな感じの音なのか聞いてみる事にしました。 毎回、マフラーを新作する時はこの最初の音出しが一番ワクワクします。 という事で(イヤホン、ヘッドホン等で聴いていただくとリアルです) 予想してなかった図太い音! これはマフラーのデザインにピッタリのサウンド!→ ただ、爆音に近い音量なのでこの音質のまま音量を下げることを考えないと・・・。 このサウンドは絶対お客さんは気に入るよね。 今回のフロントパイプ部での消音は初めての試みなのでサイレンサー部での消音の方法とは全く違うような気がします。思ってたより音量が下がらなかったので違う構造を考えないといけませんね。また この図太いサウンドは何故そうなったのかも解析してみる必要があります。 また、シャシダイナモテスト、実走フィーリング、ロングランテストも考えると商品化は夏頃になりそうですね。 半年は楽しめます。😄 ちなみに海外向けなので日本の車検対応ではありません。 ではまた
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1月20日読了時間: 1分


X-ADVフルエキツイン2026 その2
前回は左右リヤパイプの試作を完成しましたので次はフロントパイプです。 今回はサイレンサーが小さいのでサイレンサーだけでの消音は無理なのでフロントパイプ内である程度消音を受け持たせるようにします。 右が初期のタイプ 左が今回の消音部を新設したタイプです。 テスト用なので初期の試作品を改造して製作、消音部はテストで色々な仕様を試すので脱着式にしてあります。内部は40%程ストレートで抜けて60%は干渉させて排気ガスが通過するようにしました。 幸いにもX-ADVはオイルパンの左サイドにスペースの余裕があるのでレイアウトには苦労しません。 明日はサイレンサーを組立して音出しが出来ると思います。 どうなるのか楽しみです。
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1月17日読了時間: 1分


X-ADV フルエキツイン2026
最初にサイレンサーのデザインとレイアウトを決めたらエキパイのレイアウトの開始です。 マフラーはサイレンサーのデザイン、車体へのマウント位置で80%はカッコよさが決まります。なんといってもサイレンサーはマフラーの顔なのでこれで見た目が決まりますね。 次jはパイプワークです。 サイレンサーの位置が決まるとしばらくバイクを眺めながら頭の中でパイプレイアウトを色々妄想します。 頭の中でイメージして良い感じのパイプレーアウトが決まればざっくり材料のパイプを切り刻んでつないでみます。 ここで車体との干渉やクリアランスの状態など課題を確認して物理的に無理があればパイプレイアウトを変更します。 その段階で自分の中でカッコいいと思うパイプレイアウトを断念しなければなりません。 この時モチベーションがちょっと下がります。😞 そして気を取り直して一から出直しします。 今回は気持ち良いぐらいに一発で決まりました!😄 車体サイドのラインに沿ったパイプワークはなかなかでしょう。 しかし、曲げパイプの数が多くて繋ぐのがちょっと大変です、製品の製造には苦労しそうです。 しか
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1月14日読了時間: 2分


次の商品開発
スリップオンが無事にリリース出来たので(本当はちょっとトラブりましたが・・・💦) 早速次の妄想を形にする事にしました。 昨年、某メーカーのものを作ってましたが今度は僕のオリジナルブランド商品です。 元々、X-ADVツインフルエキはRC95の時に自分の為のワンオフで作ったマフラーだったので原点回帰という事です。 サイレンサーデザインは今回リリースしたスリップオンと同じデザインで統一しました。 完成が楽しみですが既に難題が・・・・。 それを解決して製品化するのが楽しいのですがね。 今後、開発過程をブログにアップしていきますので楽しみにしていて下さい。 ドカのパニガーレ見たいです(笑)
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1月9日読了時間: 1分


LED工作
年末年始休みはLED工作をやろうと思ってましたが友人のレストランのフライパン修理やらバイクショップから頼まれたメンテナンススタンドの改修やらで結局できなくなってしまいました。またそのうち時間に余裕が出来たらやろうと思います。 以前、LED工作に凝るきっかけになった事です。 2017X-ADV(RC95)を保有していた時にリヤカウルのサイドレフレクターをLEDでシーケンシャルウインカー&テールランプを作った事がありました。 ぇ LED工作に興味がある方はこちらを覗いて見てください。 https://www.led-paradise.com それから、ELシートやELファイバーなんかもやって見たいですね。
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1月8日読了時間: 1分


GB350,350C / 350Sキャブトンフルエキ開発品販売します
GB350/350Sキャブトンマフラーの製品開発品を販売します。 製品発売はもう少し先になりますが開発が終了したので売却する事にしました。 GB350/350C用が1セット、350S用が2セットです。 エキゾーストパイプはメッキ施工のテスト品で再メッキしてあります。 メッキの熱テストの為、ヘッダー部分が焼け色がついてますが使用すると更に焼け色が濃くなるので問題ありません。 サイレンサーは製品版の新品です。 実走行での使用はしていません。 車検非対応です。 独自のサイレンサー内部の排気圧コントロール構造により十分な低中回転域のトルクと鼓動感のある排気音を生み出してます。 ご購入は商品ページよりどうぞ!
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1月3日読了時間: 1分


新年おめでとうございます。
今日からまた新しい一年が始まりますね。 もうこの歳になると心機一転!今年はこれをやるぞ!・・・などの意気込みなど無く、元旦といえど昨日の次の日という感じです。 中長期ビジョンなど考えてもこの先それ程長く無いので無駄だし、毎年毎年どうやって楽しく生きてゆくかがテーマですね。 とは言っても個人事業を営んでいる都合上、12月31日は一年の会計の締め=確定申告の締めなのでそう言った意味では元旦はまた新しい年度の始まりですからおおよその事業計画は考えます。基本的には事業法人と同じです。 昨年は工場を立ち上げて本格的に物作りを始めたのですが機械や道具などの物作り環境が不十分だったので思うように進まなかったのですが今は必要最低限の環境が揃っているので今年は昨年よりたくさんの商品を作ろうと思います。 物作りのスキルも上がったし・・・一応自己評価です。😁 では今年も宜しくお願いします。 年末にスマホの写真を整理してたら台湾へ行った時に撮影した台湾総統府です。 夕方のライトアップされた建物がとても綺麗でした。 台湾統治の時代に日本が建築したそうです。...
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1月2日読了時間: 2分
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