開発用サイレンサーの工夫
- qzm05404
- 3月2日
- 読了時間: 1分
今回はマフラーの開発過程での色々な工夫を紹介したいと思います。
マフラーの開発過程で沢山の仕様変更を試すので何度もマフラーを脱着したり、マフラーの一部に変更を加えたりするのでとても手間と時間を費やします。
少しでも効率よく行うためにちょっとした工夫を色々やってます。
今回はその一部を紹介したいと思います。
開発で一番仕様変更を試す回数が多いのがサイレンサーの内部変更です。
その為、何度もサイレンサーエンドキャップを脱着するので本来、リベットでサイレンサーボディーと締結しているのですがテスト用はボルト&ナット式に変更してあります。
エンドキャップの内側にナットを溶接しており、サイレンサーボディーにエンドキャップをはめ込んでボルトで固定します。
いちいちリベットをドリルで外して、またリベットで止めるという面倒な事をやらずに済みます。
ボルトサイズはM5なので小さいナットを
このような箇所に溶接するのはちょっと面倒です。

こんな感じです。

今月からはRH Factory商品以外の仕事の予定がたくさんあるので忙しくなります。
ブログネタに出来ないものもありますが紹介できるものは紹介してゆきます。
それではまた。





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