スリップオンマフラー開発まとめ
- qzm05404
- 14 時間前
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X01スリップオンマフラーの開発は2024/12月にスタートしたのですが色々な都合で一旦中止しました。
再開したのは2025/4月からで最初のものからデザインを現在発売のタイプに変更してやり直しをしました。
やり直しをした理由はデザインです。
最初の開発デザインは他社にもあるような異形断面(多角形)のタイプでしたがどこも似たり寄ったりで「なんだかな〜??」
自分の発想に興醒めして一気にやる気を無くしました・・・笑
ちょうどGB350のキャブトンマフラーの開発も並行してまして、そちらは結構出来栄えが気に入ってたのでやる気がそっちへ行ってました。
それでも頭の片隅にはX-ADVスリップオンのことを気にしてましたが・・・。
アイデアは突然降臨するもので4月に現在のデザインを思いついてさっさと試作
結構良い感じのデザインになったのでこれで始める事にしました。
(実はこの時、今開発してるフルエキツインサイレンサーも作ることを考えてました)
あとは音質、消音、乗り味をあーでもない、こーでもないとひたすらサイレンサーの中身を作り替えては音量計測、実走行の繰り返し。
真夏の酷暑にも耐えてやっとこ目処が付いたのは8月末ごろ
ここまでくるとゴールは近い😊
途中、アンドロイドの安東くんのリクエストでスリップオンパイプを現在のぐいっと曲げて!とのリクエストがあり〜ので量産性が悪くなるのですがその時のノリで快諾!
9月に受験するGB350キャブトンマフラーの認証試験と量産準備をやりつつ、年内の発売開始に向けて認証試験と製品生産の準備開始。
10月末にはGB350キャブトンマフラーの初回ロット生産完了&出荷を終わらせ12月にX 01スリップオンの初回分生産&出荷を無事完了。
(実はちょっとミスりましたが・・・・💦)
そんなこんなで、最後に製品版の性能確認を行なって終了です。
スリップオンマフラーX01とSTDの比較パワーグラフです。

絶対値は条件等で変わりますのであくまで比較データとしてご覧ください。
X01スリップオンマフラーの開発話はまだまだ色々あるので今後小分けしてブログにhしてゆきます。
ではまた



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