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X-ADVツインフルエキ2026 その4

先月末にスリップオンの生産が終了したのでツインフルエキの開発再開です。

現車で製作したエキパイで治具を製作してその治具上で同じものを作ります。

そして今後それを実走行や音量テストなどの使用します。

最初に作ったエキパイはマスターモデルで保管します。

治具を改修したり作り直したりする時にはこれが元になります。


治具に載っているのが開発用のエキパイで左に置いてあるのがマスターモデルです。

マスターモデルの溶接は仮付けの状態です。

開発テスト用は実走行するので全周溶接をしてあります。


マスターモデルのパイプにはマジックペンで色々書いてありますがこれは曲げパイプの仕様です。全て終わればノートに仕様書の図を作成する時にこれらのデータを記入します。

大手マフラーメーカーさんは3D-CADで図面化してますが町工場はアナログですね。


治具上で製作したパイプを実車に装着して問題無いかを確認します。


次はフロントパイプの開発および製作です。

フロントパイプは消音機能を持たせるので多分手こずると思います。


早く進めて実走行テストをしたいですね、楽しみです。


それではまた。

 
 
 

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