X-ADVツインフルエキ2026 その5
- qzm05404
- 2月11日
- 読了時間: 2分
走行テスト用のエキパイが完成したので次は排気音量の消音に着手。
今のままでは流石に爆音過ぎるのでなんとかしないといけません。
今回のマフラーはサイレンサーのデザインを優先した為、採用したサイレンサーには消音能力が少ないのです。
そしたら当然、エキゾーストパイプで消音する工夫を考えなければなりません。
今までの経験を引っ張り出してフロントパイプにレゾネーターの様なものを設置してみる事にしました。
※レゾネーターについて詳しくはググって見てください
実際はレゾネーターとは違い排気ガスの大部分をエキゾーストパイプとは別の通路へ迂回させてそこで消音するという方法を試して見ることにしました。
まず、消音室となる部分を製作。φ60.5チタンパイプの横っ腹に通路用の穴あけ2箇所
バイスにパイプを固定して超硬チップのホルソーで穴開けします。
さすが超硬だけあってサクサク切れます。

エキゾーストパイプの横っ腹にも同じく穴開け

このようにバイパスパイプでドッキング、溶接で一体物にします。
消音室の中は僕のノウハウなので秘密です。😎

そして装着!
こんな感じでエキゾーストパイプと左アンダーカウルとの隙間に収まります。

結果は・・・・・
残念ながら思った程の効果は無かったです。
この後、もう2種類ほど中身の違う仕様を試しましたが対して変化なしです。
明日から別な方法を考えます。
このフルエキのパイプサイズはノーマルより1サイズ太いパイプを使ってるので
排気音は大きくなる傾向にあります。
また、左右二本出しの為、後方へ行くに従って音が増幅されるようなのでフロント部分だけでの消音は無理のようですね。
なんとかこの重低音のいい音質をそのままに実用できるぐらいに音量を下げたいものです。
そして、ユーザー様に大満足して頂きたいと思います。
引き続き頑張ります!



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