X-ADV フルエキツイン2026
- qzm05404
- 1月14日
- 読了時間: 2分
最初にサイレンサーのデザインとレイアウトを決めたらエキパイのレイアウトの開始です。
マフラーはサイレンサーのデザイン、車体へのマウント位置で80%はカッコよさが決まります。なんといってもサイレンサーはマフラーの顔なのでこれで見た目が決まりますね。
次jはパイプワークです。
サイレンサーの位置が決まるとしばらくバイクを眺めながら頭の中でパイプレイアウトを色々妄想します。
頭の中でイメージして良い感じのパイプレーアウトが決まればざっくり材料のパイプを切り刻んでつないでみます。
ここで車体との干渉やクリアランスの状態など課題を確認して物理的に無理があればパイプレイアウトを変更します。
その段階で自分の中でカッコいいと思うパイプレイアウトを断念しなければなりません。
この時モチベーションがちょっと下がります。😞
そして気を取り直して一から出直しします。
今回は気持ち良いぐらいに一発で決まりました!😄
車体サイドのラインに沿ったパイプワークはなかなかでしょう。
しかし、曲げパイプの数が多くて繋ぐのがちょっと大変です、製品の製造には苦労しそうです。
しかしこれでX -ADVがカッコ良くなるのであれば多少の苦労よりやりがいの方が勝ります。


左側は最初にフレームとサイドスタンドの取付部に干渉しないように外側へのラインへて、次にサイドスタンドとセンタースタンドを畳んだ状態での干渉を回避するためにパイプラインを内側へ入れ込みサイレンサーへ向かってスタンドに干渉しないラインを見つけてパイプを通していきます。


次はパイプの仮付けを全て溶接後、フロントパイプに消音機能を作り、サイレンサーの内部を組立ていよいよ音出しです。
来週よりX01スリップオンの生産スケジュールが入っているので今週中に第一段階を修了させる予定です。
では次回をお楽しみに!





コメント