X-ADV RH10スリップオン認証試験に合格
- qzm05404
- 2025年12月19日
- 読了時間: 2分
先日、X-ADV RH21(通称3型)用のスリップオンマフラーのリリースをしましたが次はRH10(通称2型)対応をする為に認証試験の受験に行ってきました。
当然、結果は合格
いつもはトランポに試験車両を乗せて行くのですが今回は純正マフラーを取り付けてX-ADV(RH10)を自走で行きました。s
純正マフラーを装着した理由はもう一度純正マフラーの特性、サウンドなどを再確認して弊社のマフラーとの違いを再確認する為です。

メットインにスッポリ入るコンパクトなスリップオンサイレンサー
これで認証試験場へ行き現地で純正マフラーと交換して試験を受けました。
往復約300kmを純正マフラーで走りましたが改めて純正マフラーはよく出来てるな〜と実感、トータルバランスに優れてますね。
マフラーを開発するときは徹底して純正マフラーを乗り込みます、そして純正マフラーに対して全て上回ることよりもどこに違いを出して楽しさをアレンジするかを考えます。
自社のマフラーのキャラクターをどこをどう際立たせるかが一番難しいところです。
サウンド、性能特性、デザイン、
全て欲張りすぎると特徴の無いありきたりのマフラーになります。
メジャーなマフラーブランドメーカーだと沢山販売する必要があるのでどうしても最大公約数的な受けのマフラーになりますが僕はニッチブランドなのであえて好みの別れる方へ振ります。
自分の好みで好きに作ります。
RC95からRH10に乗り換えた特に一番気に入ったのはシフトダウンブリッピング機能です。
なのでこのマフラーはシフトダウンブリッピングの時のサウンドが病み付きになるようにアレンジしました。
SPORTSまたはGRAVEL MODEでコーナーへフルブレーキングでコーナーへ侵入時のシフトダウンブリッピング時のサウンドがたまりません(笑)
また、スリムなボディーなのに太い排気音も欲張りました!
というわけで来週の発売開始に向けて現在、急ピッチで製作中です!
初回生産分の予約枠はまだ少し残ってますので迷ってる方は早めのご決断を!
それではまた





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